THIS IS US。海外ドラマから学ぶ、辛いときに自分を守る言葉。

きもち

最近、ちょっと辛いことが続いていてブルーな気持ちです。

普段、ポジティブ、前向き、メンタル強いを気取っている(笑)私ですが、ダメなときは全然ダメですね。メンタルのマネジメントは結構、得意分野だと思っていても、辛いときはやっぱりつらい(;_;)

ただ、一つ言えるのは10代~20代前半の頃は、辛いことがあるともう、打ちひしがれてひたすら心も下を向いて再起不能!!みたいな状態も(それは頻繁に)ありましたが、20代後半からは、人生は波みたいなものだから、絶対絶対、今がよくないだけで自然にまた戻る、って信じられるようになりました。

そうすると、ものすごく心が楽になるんです。きっと、いまが底で、また楽しい幸せな瞬間は必ず来るって信じて、さらにそれを自分自身が体験してきたこともあると思います。

そんな、どん底の、まるで海底二万マイルのような気持ちを救ってくれる素敵な名言を海外ドラマ『THIS IS US』から紹介しますね(^^♪

人生がどんなに酸っぱいレモンを差し出しても、レモネードを作ることはできる。
年老いた時に、人生が差し出した酸っぱいレモンをレモネードに変えた経験が誇りになる。
人生には中間地点があって、自分を見失ってしまうから中間地点が一番きつい。
でも、中間地点からまた始めることもできる。

どんなに今が辛くても上を向いて前に進む。下を向いてふさぎ込んでいてもただただ時間は過ぎるだけ。

もちろん、落ち込むことはあっていい。でも、自分自身が自分を信じられなくなるような行動はやめよう。未来の自分が誇れなくなるような行動もやめよう。

どんなときも自分だけは自分のことを誇りに思っていいし、自分のことを信じて大切にしてくれる人を裏切らないように。

はじめは自信のあるフリでいい、幸せなフリでいい。自信がある表情、堂々とした態度で自分を磨いて、誇りをもって大胆に行動する。それを続けることで、それが当たり前になっていくんだよ。辛くてもいい、泣いたっていい。ただ、人の目があるときは、ひたすら飄々と凛としていよう。

辛いことが続いているなら、これから良いことしか起こらない。良い波は自分で引き寄せられるんだよ。ここで負けてちゃいけない。さらにいうと、負けるな、じゃなくて逃げるな。

どんなときも、自分の気持ちは大事にしていいんだよ。どんな辛い気持ちでも、それを自分の力に変えていけるから。

酸っぱいレモンで、美味し~いレモネード作ってこ~~う(^^)♡

Follow me!

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました